入れ歯・義歯の種類
入れ歯・義歯にも色々あります
入れ歯・義歯は、「部分入れ歯」と「総入れ歯」に大きく分かれます。 また入れ歯・義歯にはさまざまな費用形態があります。 ご自分の希望と症状に合った治療を歯科医師と一緒に選ぶようにしましょう。 当院は入れ歯・義歯に力を入れて今まで多くの患者様の治療を行ってきました。 「失った歯を取り戻したい」「歯を美しく見せたい」という方は、お気軽にご相談ください。
総入れ歯
ブレード臼歯

総義歯装着時に発揮できる咬合咀嚼圧は自然歯の場合の1/5程度であるため、 自然歯と違い歯根のない人工臼歯で十分にかめるでしょうか? 少ない咀嚼圧でかめる人工臼歯が必要ではないでしょうか? ブレード臼歯を用いると脆弱な粘膜組織に対して加わる咬合圧が少なくてすみ、 さらに咀嚼時の義歯の動揺も最小限になります。 従って義歯の下の粘膜は長期にわたり健全な状態に保たれ、 義歯装着患者は快適な咀嚼能力を回復できます。
部分入れ歯
コーヌス入れ歯
コーヌス入れ歯は部分入れ歯で、歯に針金を引っかける方法ではなく、 支えの歯に被せ物をし、その上にクラウン(歯冠)を被せて、 それを入れ歯の部分とつなげる入れ歯のことです。 コーヌス入れ歯は、入れ歯のバネが見えないので、見た目が良く、 自分の歯でしっかり入れ歯を支えるので、自分の歯のような感覚で物を噛むことができます。

【表】

【裏】

【装着後】
磁石(磁性アッチメント)入れ歯
残っている歯根に「磁性金属」、入れ歯側には「超小型磁石」を取り付け、 磁力により、 ぴったりフィットしたガタつきのない入れ歯を可能にしました。
なお構造上、歯根が残っていない方はこの方式は採用できません。 磁性式なので装着・取り外しが簡単で、装着時はしっかりと固定されています。 また、お手入れも普通の入れ歯と変わらず手間がいらずです。

【表】

【裏】

【装着前】

【装着後】


